About


安心できる予防医療とヘルスケアの情報発信を

情報に翻弄される世の中

情報で溢れている時代だからこそ必要な精度の高い情報。

医療・介護・ヘルスケア領域に関する情報もその一つ。

インフルエンサーにも個人の信憑性や権威性が重要視されるようになった昨今、本当に正しいものは何なのか問いただされる。

 

エビデンスは、絶対に正しいというものという認識ではなく、あくまでも証拠。

医療情報の整合性を高めるために、個々の発信者が結束する必要がある。

 

組織のある情報発信の場(プラットフォーム)を作ることで、この問題は解決へ近づくことができる。

 

ゴールは個人に合った情報発信

近年、ライフスパンは伸びており、『人生100年時代』ともいわれている。

国が掲げる健康寿命を伸ばすことはマクロなことであり、平均寿命と健康寿命の乖離を埋めるための施策として必要なこと。

一方でミクロで考えたときに、ただ単に健康寿命を伸ばすのではなく個々の生き方を考えてもらいたい。

我々はミクロに考え、ひとりひとりの多様性を考慮し、人生にフィットした情報を提供すること。

その人の生活や生き方に合うように、ウェルネス情報を提供し続ける必要がある。

 

 

Mission

我々のミッションは、3つのマインド・仕組みを変えること。

 

1. 個人の意識をチェンジ

個人の意識を変えるために2つの項目を実施する

 

予防医療をアクションできる環境づくり

予防医療で知識を学び、個の健康の質を上げること。『SDGs』や『サステナブル』など、持続可能な社会を作る時代がきている。

我々は『予防に関するリテラシーを持ってもらう』ためにどのように行動すべきかがミッション。

もちろん、『ヒト』のみでなく『動物』も含まれる。

 

動物に対する予防医療のリテラシーを提供

ペット需要が増加している。最近ではコンパニオンアニマルと呼ばれるようになり、動物に対する扱いが見直されている。

ヒトのみでなく動物にも予防医療を提供。

動物のワクチン接種をはじめ、ストレスの少ない環境作りなどの情報発信も我々が行う。

 

2. 医療の働き方をチェンジ

医療に対する賃金が低い。医療職の社会保障に問題。

  • 過酷な労働に対する賃金の相場が低い
  • 資格保有による労働依存が激しい

社会保障の仕組みを変えるにはどうか?

行政の仕組みを直接変えることは難しい。

我々は『個々が副業しやすい環境を作る』こと。

 

 

3. 医療職の発信をチェンジ

医療職にリモートワークという選択肢

 

医療職のイメージ

医療職 = エッセンシャルワーカーが多い

働き方の自由度が低いことが現状

 

働き方の自由度を上げる

現場へ行くエッシェンシャルワーカーが多い。それ以外の手段を我々が提供して、情報発信していただく『協力関係』を築き上げることが重要。

イメージ

・仕事の合間に情報発信

・産休・育休中に情報発信

・学会発表した内容を発信

etc…

 

資格を生かした情報発信

自身の発信の場が『職場』のみ

個人で発信するのは、ちょっと、、、個人の発信は、誤情報によるリスクが高くなる。

医療職の誰もが発信できるプラットフォームを作ることで、より確かな情報を発信することができる。

 

 

 

メディアから医療を支える

初めから学べる医療ライター。ネットに強い医療従事者を育成する。

ウソやデマが多い医療・ヘルスケア記事。薬機法や信ぴょう性のある記事を作成することが重要になる。そこで有資格者に「執筆・監修」を行ってもらい、歪んだ情報をエビデンスのある正しいものへ導く。